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取扱いハーブについて

私たちは自然の中で生かされています。

昔から、寒い冬にはしょうが湯、夏バテには梅干しを勧められますが、植物の力によって冷えたり疲れたりした体のバランスをとることができると、昔の人は知識ではなく経験で知っていたのでしょう。

「どんな成分が体に良いのか?」

そんなことを知らなくても、昔から伝統的に使われてきた知恵があれば、ほんの少しくらいなら傾きかけた体のバランスをとることができるのかもしれません。

もちろん、大きくバランスを崩し、病気にまで発展してしまったものは、植物のバランス調整能力だけでは間に合いませんので、病院に行くことも大事です。

「あれ?」と思ったときに、体のバランスを整えようとすることで、病気予防につながるのです。

太陽をいっぱい浴び、自然の中で育った植物は、きれいに手入れされ除虫された畑よりも何倍も苛酷な状況の中で、自分が生きるための力を蓄えていきます。

ですので、【Lumiherbes】では、できるだけ、無農薬や野生のもの

にこだわった仕入れをしています。

商品案内には、以下のアイコンを付けて表示しています。

オーガニック

【無農薬栽培】

各国の認定機関によって、「オーガニック」であると認定されたものです。


認定機関

SOIL ASSOCIATION

イギリスのオーガニック認証機関です。当店ではシングルハーブの多くがこちらの認定を受けたものです。

SOIL ASSOCIATIONはEC(欧州共同体)の一般的なオーガニック基準よりも項目が細かく、多岐にわたっていて、1つ1つの項目自体も厳しく、審査が厳しい事でも有名な団体です。

SOIL ASSOCIATIONでは以下の基準を満たしたものを「オーガニック」と認定しています。

  • 遺伝子組み換え作物の制限
  • 土壌を用いない栽培方法(水栽培、鉢植え等)の禁止
  • オーガニック作物の生産耕地では、過去5年以内に遺伝子組み換え作物が生産されてはならない
  • 登録済み生産耕地では、農薬や化学肥料はもちろん、遺伝子組み換え作物の栽培も一切禁止
  • 土壌の肥沃さの向上と作物の収穫バランスを達成

EU(ヨーロッパ連合)オーガニック基準


農林水産省による有機食品の認定基準



【無農薬野生】

SOIL ASSOCIATIONで「オーガニック」の条件に合った「ワイルドクラフト」であると認定を受けたハーブです。

「ワイルドクラフト」とは栽培ではなく、自然の中にそのまま自生していた植物です。耳慣れない言葉ですが、「有機栽培」以上の厳しい基準です

ハーブ vs 店長の味覚

商品の中には、私が試飲した感想もいれてあるものもあります。
あくまでも、「私」の感想なので、私と似たような味覚の持ち主の方は、ご参考にしていただければと思います。

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私の舌はよく「子どもの舌」と言われます。

辛い物は食べ慣れていません。
わさびは大丈夫ですが、カレー屋のカレーは辛くて食べられません。
甘酸っぱい物は好きですが、酸っぱいだけのものはいただけません。
匂いには敏感で、薬臭い物やすごく特徴のある匂いは全然だめです。

具体的には、シナモンとか納豆とかパクチーとかフェンネルとか・・・


外国に行ったら、料理の味付けは個性的な味のハーブを使われていることが多いですから、食事を選ぶのに結構苦労します。


特に、タイの料理は辛いし個性的だしで、ちょっと無理でした。
ニュージランドで食べた、ケーキにもシナモン始めいろいろなハーブ(たぶん、ローズマリーとか)が入っていて、個性的すぎてごめんなさいでした。

だから、「ハーブはおいしくない」と思っていたのです。


でも、よーく考えてみると、私の大好きなフレーバーティーなんかは、香料も入っていますが、花びらなども入っていました。

私がこの仕事を始めるきっかけとなったのは、某社の「レディグレイ」です。
ちょっと訳あって、これを何とか自分でも作れないかと調べ始めた時、ヤグルマソウ=ハーブということを知り、私のハーブの世界の扉が開かれました。

早速取り寄せ、飲んでみますと、本当に少しだけほんわりと柔らかい味がします。それが、アールグレイと出会うと、アールグレイのキツイ香りを和らげてくれるように感じました。

「ああ、ハーブって、こんな風にも使えるのだな」

と理解した瞬間でした。


ハーブティって難しいと思われるかもしれませんが、ほんとは、もっと自由であってもいいと思います。

基本的に、植物同士はブレンドしてやるとお互いに補いあってくれると思いますので、「これとこれは混ぜてはいけない」と考えなくてもよいと思うのです。
むしろ、相乗効果の方が高いような気がします。

気になる効果からハーブを選んでも、おいしくなければ長続きしません。
そこで「ハーブってやっぱりおいしくない」って思うより、「じゃ、どうやったらこれを飲み続けられるか」と考える方が、建設的ですし、楽しいです。

気分や体調で、それまでおしくないと思っていたハーブも、おいしく感じることもあるくらいです。

「さっぱりしたいから、ペパーミントを多めに」とか
「優雅にリラックスしたいからバラの花びらを・・・」とか、

そんな風に、いつものお茶(ハーブティでも紅茶でも緑茶でも)に、ハーブをプラスしてみると、また違った発見がありますよ。


【ハーブ屋】Lumiherbes(ルミエルブ)のハーブは、ティーバッグになっていません。

それは、こんな風に、お客様に自分でブレンドする楽しみを見つけてほしいからです。

一人一人好みが違うので、いろいろ工夫しながら、自分のオリジナルブレンドを見つけてほしいと思います。

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