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ハーブ vs 店長の味覚

商品の中には、私が試飲した感想もいれてあるものもあります。
あくまでも、「私」の感想なので、私と似たような味覚の持ち主の方は、ご参考にしていただければと思います。

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私の舌はよく「子どもの舌」と言われます。

辛い物は食べ慣れていません。
わさびは大丈夫ですが、カレー屋のカレーは辛くて食べられません。
甘酸っぱい物は好きですが、酸っぱいだけのものはいただけません。
匂いには敏感で、薬臭い物やすごく特徴のある匂いは全然だめです。

具体的には、シナモンとか納豆とかパクチーとかフェンネルとか・・・


外国に行ったら、料理の味付けは個性的な味のハーブを使われていることが多いですから、食事を選ぶのに結構苦労します。


特に、タイの料理は辛いし個性的だしで、ちょっと無理でした。
ニュージランドで食べた、ケーキにもシナモン始めいろいろなハーブ(たぶん、ローズマリーとか)が入っていて、個性的すぎてごめんなさいでした。

だから、「ハーブはおいしくない」と思っていたのです。


でも、よーく考えてみると、私の大好きなフレーバーティーなんかは、香料も入っていますが、花びらなども入っていました。

私がこの仕事を始めるきっかけとなったのは、某社の「レディグレイ」です。
ちょっと訳あって、これを何とか自分でも作れないかと調べ始めた時、ヤグルマソウ=ハーブということを知り、私のハーブの世界の扉が開かれました。

早速取り寄せ、飲んでみますと、本当に少しだけほんわりと柔らかい味がします。それが、アールグレイと出会うと、アールグレイのキツイ香りを和らげてくれるように感じました。

「ああ、ハーブって、こんな風にも使えるのだな」

と理解した瞬間でした。


ハーブティって難しいと思われるかもしれませんが、ほんとは、もっと自由であってもいいと思います。

基本的に、植物同士はブレンドしてやるとお互いに補いあってくれると思いますので、「これとこれは混ぜてはいけない」と考えなくてもよいと思うのです。
むしろ、相乗効果の方が高いような気がします。

気になる効果からハーブを選んでも、おいしくなければ長続きしません。
そこで「ハーブってやっぱりおいしくない」って思うより、「じゃ、どうやったらこれを飲み続けられるか」と考える方が、建設的ですし、楽しいです。

気分や体調で、それまでおしくないと思っていたハーブも、おいしく感じることもあるくらいです。

「さっぱりしたいから、ペパーミントを多めに」とか
「優雅にリラックスしたいからバラの花びらを・・・」とか、

そんな風に、いつものお茶(ハーブティでも紅茶でも緑茶でも)に、ハーブをプラスしてみると、また違った発見がありますよ。


【ハーブ屋】Lumiherbes(ルミエルブ)のハーブは、ティーバッグになっていません。

それは、こんな風に、お客様に自分でブレンドする楽しみを見つけてほしいからです。

一人一人好みが違うので、いろいろ工夫しながら、自分のオリジナルブレンドを見つけてほしいと思います。

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